かかとのケアといえば「お風呂で軽石」。知らないうちに刷り込まれているかかとのお手入れ方法ですが、実はコレ間違ったケアです。

それに軽石を使わなくてもツルツルの綺麗なかかとは簡単に作れます。

軽石がなぜダメなのか、ツルツルの綺麗なかかとになるにはどうしたら良いのか、実体験を交えてお話ししたいと思います。

かかとの乾燥ケアに軽石は必要ない

エステでもかかとケアに軽石は推奨していない

軽石

軽石やスライサーのような道具を使うことで、かたくなったかかとの角質を取り除くことができますね。

これはすぐに効果を実感しやすいので、それが魅力で繰り返し使いたくなりますが、それがかえってかかとの角質を厚くしてしまいます。

どういうことかといいますと、削ったところは皮膚が薄くなるので体が防御反応を起こし、更にしっかりした角質を作り出してしまうのです。

 

私が定期的にお世話になっているエステサロンのメニューにかかとケアがあるので話を聞いたことがあるのですが、やはり角質を削るケアはやりすぎてはいけないし、よほどでない限り推奨しないとのことでした。

実際、かかとで悩んでいるお客様にお話を聞くと、角質を取りすぎなケアをしている方が多いそうです。それよりもしっかり保湿ケアをするように指導されていました。

自分でかかとの乾燥ケアを簡単にする方法

エステはエステとして、自分でもかかとの乾燥ケアはする必要があります。むしろ自分でしっかりやることができればエステも必要ありませんので、努力するだけの価値は十分にあります。

 

女性の足

 

かかとが乾燥する原因は、

  • セラミドなどの保湿成分不足
  • 体重や紫外線などの外的刺激
  • 加齢やストレスなどによるターンオーバーの乱れ

の3つですから、かかとのケアには角質ケアと保湿ケアの2つが必要です。

 

角質ケアは軽石を使わずに行います。

お風呂に入った時に足裏が柔らかくなったタイミングで、手で優しくこすって垢を落とす程度で大丈夫です。

これをお風呂に入った時、毎日でなくて大丈夫ですので思い立った時にやってみてください。

垢がたまらなければかかとの皮膚も厚くなりにくく、ターンオーバーが正常に働きやすいですし、保湿クリームを塗った時に成分も浸透しやすくなります。

 

かかとのひび割れ

 

それから保湿ケア、これも忘れてはいけません。

ボディ用の保湿クリームや馬油など色々ありますが、デメリットとして

  • かかとに塗るとベタベタして家中に足跡がつく
  • 寝る時に寝具を汚してしまう

ということがあり、私はこれが苦手でかかとの保湿ケアにクリームは使っていません。

 

ではどうしているのかと言いますと、セラミドとヒアルロン酸配合のサプリメントを飲んでいます。

日清食品グループのモイストフュージョンというサプリなのですが、1日2粒飲むだけでかかとだけでなく顔も体も全部保湿対策をすることができるので、とっても楽です^^

私はかかとだけでなく顔も体もうるうる肌をキープしています♪

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皮膚内の角質層がセラミドなどで満たされることでお肌がうるおい、かかとのガサガサやひび割れといったトラブル対策になります。

保湿成分は加齢と共に減少していくため、サプリメントで補ってあげましょう。